眼科を受診する前に診察料の目安をチェックしよう

眼科の診療にかかる費用相場

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かかりやすい目の病気に対する診察料の相場

よくある目の病気はこちら

コンタクトの処方や白内障など聞き覚えのある病気については前述の通りになります。
再診の場合は、初診料ではなく再診料プラス検査費用となるので初診の時より安く済みますね。
また、最近の街中の医療機関では、薬局で薬を受け取る方法を用いている所が多くありますので、処方箋をもらってからお薬代が別途かかってきますので注意しましょう。

最近多いのが、ドライアイや緑内障が増える傾向にあるようです。
ドライアイは長時間パソコンを見る事が多い方などに多く見受けられる病気です。
メディアでもよく聞くフレーズですが、症状がひどいと結膜炎になりやすかったり角膜部分に傷がついたりするので注意が必要です。

緑内障は40歳以上の人になると、5%くらいの方がかかっているという集計もあるので、年齢に達している方は一度検査を受けることをおすすめします。

それぞれの目の病気を診察料

目の症状でよくあるのが、目やにや充血、かゆみなどが挙げられます。
結膜炎やドライアイなど原因は様々ですが、初診の場合は2000円程度からになるでしょう。
目にゴミが入ってしまい、取ってもらわないといけなくなってしまった場合は、入ってしまった場所にもよりますが2000円台後半~4000円台となる場合が多く見受けられます。

白内障や緑内障も高齢化社会になり、増えている病気になります。
こちらは、白内障の検査は3000円前後からになります。
白内障に関しては、見た目で白内障にかかっている事自体は判別できるので、術前の検査というとらえ方が多いでしょう。
緑内障の検査も3000円前後からとなりますが、視野の感度の検査を追加したりすると4000円を超える場合もあるようです。

ご紹介した金額はあくまでも目安になります。
検査をしていく中で、検査内容が追加され金額も上乗せされることがありますので、ご注意ください。


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