眼科を受診する前に診察料の目安をチェックしよう

眼科の診療にかかる費用相場

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わかりにくい眼科診療の診察料をしっかり確認

初診料の仕組みを確認しよう

そもそもこの初診料って何なのでしょうか。
この4月から、この初診料の診療報酬が上乗せされましたね。
という事は、負担も若干なりとも増えるという事になります。
どうやら、かかりつけ医を増やそう!という政府の施策のようです。

そんな病院の初診料ですが、どのような仕組みになっているのでしょうか。
ひとまず一般の病院やクリニックを前提にお話ししていきましょう。

金額的には2000円台~3000円台が多いようですね。
あとは、診療した内容によって変わるのでもう少し高くなる場合もあるかもしれません。

結構な金額だと思いませんか?
この初診料は、以前通っていた医療機関でも請求されることがあります。
もちろん、初めて受診した場合はかかります。
でも、再診をせずに1か月以上間が空いた場合も、初診として扱われることになるのです。
ですので、治療中の場合は、あまり間をあけずにきちんと通う事が結果的に節約にもつながってくるのです。

眼科の初診料の相場を比較

身近なところだと、眼鏡やコンタクトレンズ処方箋のための受診があげられます。
コンタクトレンズの処方だと、1500円前後からあるようです。
これはコンタクトの処方箋の際の診療報酬の改定で、施設基準によって診療点数が変わってくることから、受診する医療機関によって変わってくる事になります。

初診料は、診療点数が282点と定められているので、元となる診察料に変わりはないはずなのです。
それに加える検査の内容によって大きく変化することになります。

眼鏡の処方箋は2000円台~が多く見られますし、ものもらいや結膜炎等は2000円前後になることが多いようです。
白内障の検査も3000円前後ですが、緑内障の検査は5000円前後かかる医療機関が多くみられます。

このように、検査の内容によって大きく金額に差が出てくるので、心配な方は医療機関のHPなどでも公開している事も多くありますので、確認してみてはいかがでしょうか。


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